新しい記事を書く事で広告が消せます。
![]()

練習中に自分を見つめることをしましょう
自分をコントロールする技術を意識します
でも実際の試合の時にはこれでは駄目なんです。
意識して練習したことを無意識でするわけです
いわゆる『Zone』にはいっている状態にもって行きたいのです
Playing in the zone
練習時にフォームを意識してコントロールすることは非常に大切ですが
試合中に
『いかに打つべきか?』
『こんなフォームで打とう』
などは考えない方がいいんです。
いわゆる無我の境地がいいわけですが、決してボーッとしていれば言い訳ではありません。
ZONEに入っている時ってのは、どちらかと言えば自分ではなく
『コートの広さ』
『ボール』
『ネット』
『相手の体勢やフォーム』
このように自分以外のことに意識があることが重要です。
このZoneに意識的に持っていく方法ってのは
なかなか難しそうです、なんていっても
無意識を意識するわけですから
うーん、ややこしいw
でもできるんです。
また次回に〜
![]()

漠然とボールを打たず意識して以下のことをできるようにしましょう。
簡単にうまくなることはあっても、簡単に強くなることなんてないっす
すべてはどう練習したかですよね
飛んで来たボールを
自分の好きな球種でいいので
イメージした遅さ(速さではなく遅さ。このフィーリングが大事)
イメージした深さ
イメージした軌道
でコートに入れれるようになることです
僕の基本(土台)はこれです
超地味ですね
でも根っこにはかなり深く染み付いてます
スマッシュ
ドライブボレー
ドロップショット
エアー【K】
派手な練習も楽しいのでいいでしょう
でもやっぱ最終的には土台ですな
お互いがんばりましょう
![]()

いろんな相手とテニスをする
とても大切なことです
閉鎖的な環境はテニスのレベルアップを阻む原因の1つです
相手のあるスポーツなので相手への対応力が求められますよね
たまには外の試合に行ってみてはいかがでしょうか?
この年になると自分のボールをいかに良くするかよりも、
相手のボールについていき、いかにミスしてもらうかが重要になってくると思います
そこで自分が打つボールの時間、深さはかなり需要になってきますよね
相手の時間まではコントロールできにくいですが (しいて言うならスライス)
打たれたボールを自分のボールに変える、これを意識して練習します
たとえば
100キロでとんできたボールを100キロで返す
150キロでとんできたボールを150キロで返す
これって相手に操られてません?
まぁ意識してスピードを合わせてるなら別ですが
僕はなるべくどんなボールが飛んできても自分のボールにしてしまいたいんです。
なので練習としては
100キロのボールを50キロで深くコントロール
150キロのボールがきても、50キロで深くコントロール
遅く高めに打つのでミスは極端に減りますし、たいがい相手のミスでラリーが終了するように練習しています。だいたい1球で30ラリーぐらいはコンスタントに続いてるかな〜
だから僕の負けるときは、自分のコントロールできない球が来る相手だけです
ですのでいろいろな相手と試合することはやっぱ大切ですね
最近は速いボールを打ってくれる子と練習できないのでそれがネックです
誰か俺をしばいてくれ〜笑
カイトー、はやくおじさんにきついボールを打ってね〜